MUSIC

オリジナルサウンドトラックO.S.T.

リリース情報

CD

「攻殻機動隊 SAC_2045 O.S.T.」

戸田信子 × 陣内一真

発売日5月20日

品番:VTCL-60523
価格:¥2,800+tax
発売元:フライングドッグ

<戸田信子 PROFILE>

作曲家、オーケストレーター、音楽監督&プロデューサー。
4才よりエレクトーン、ピアノを習い始め、小学校時代に父のコレクションだった映画音楽のレコードを聞きヘンリー・マンシーニやエルマー・バーンスタインの世界に触れ、独学で作曲を始める。ボストンで観たジョン・ウィリアムズコンサートに感動し、その日ホテルで書き下ろしたオリジナルスコアを本人に手渡したところ、それを気にいったジョン・ウィリアムズ本人から賞賛の連絡を受けたことがきっかけとなり映画音楽の道に進む。バークリー音楽大学の映画音楽作曲科とコンテンポラリー作曲&プロダクション科の両科を首席で卒業。ハリウッドのフィルムスコアリング技法を習得し小島秀夫監督が率いる「メタルギアソリッド」シリーズの作曲を担当。2012年ロサンゼルスにサウンドトラック専門の音楽プロダクション「FILM SCORE LLC」を設立し独立。ハンス・ジマーのリモートコントロールと連携し、ロンドンのアビーロードスタジオ、20世紀FOX、プラハ、ウィーン、ブルガリアなど様々な国でのオーケストラ録音を手掛ける。映画「太秦ライムライト」でMPSEの長編外国語映画部門音響編集賞を、Microsoftのゲーム「Halo 5: Guardians」では作曲家・陣内一真と共に、音楽プロデューサー、オーケストレーターのクレジットで英国アカデミー音楽賞にノミネートを受け、ゲームサウンドトラックで初の全米ビルボード総合TOP50入りを果たす。2016年国内初となるサウンドトラックに特化した演奏を行う「フィルム・スコア・フィルハーモニック・オーケストラ」を創設。105名の団員を率いて代表、音楽監督に就任。新しいサントラ制作の導入や啓蒙活動も行なっており、2017年には映画音楽作曲家たちのドキュメンタリー映画「すばらしき映画音楽たち」の製作総指揮をつとめ、全世界公開まで辿り着く。同年より東京藝術大学音楽環境創造科でフィルムスコアリングについても指導し、若い作曲家達の育成にも貢献している。

オフィシャルサイト:https://www.filmscore.jp




<陣内一真 PROFILE>

1979年生まれ、広島県出身。
2003年にバークリー音楽大学を卒業し、東京で作編曲家としてのキャリアをスタート。2006年よりゲーム音楽や映画音楽の制作に携わるようになる。343 Industries(Microsoft Studios)の製作する「Halo」シリーズや、旧小島プロダクション(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)の「メタルギアソリッド」シリーズなどの音楽を担当。
シンセサイザーやサウンドデザインを用いたエレクトロニックな要素と、オーケストラやその他アコースティック楽器を融合させたハイブリッドな作風が特徴で、壮大なアクションスコアや、ドラマチックなオーケストラスコア、アンビエントスコアなどを得意とする。
これまでNetflix「ULTRAMAN」をはじめ、戸田信子とともに数多くの作品に楽曲を提供しており、映像の表現に沿った作曲技法(フィルムスコアリング)を用いた制作を行っている。近年のプロジェクトでは、作曲を担当した「Halo 5: Guardians」の制作において、オーケストラの収録をロンドンのアビーロードスタジオ、クワイアの収録をプラハのルドルフィヌムにて行った。ミックスは映画音楽家ハンス・ジマーのスタジオであるリモートコントロールプロダクションにて、アラン・メイヤーソンと行った。同作品の音楽が2016年英国アカデミー賞で音楽賞ノミネートを受ける。
2018年よりアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に移動。自身の活動と同時に作曲家ヘンリ・ジャックマンの元で2019年夏公開のハリウッド版「名探偵ピカチュウ」や同年公開の「ジュマンジ・ザ・ネクストレベル」などの作曲にも携わる。